門田頼枚 Yorihira Monden

20代で、明石家さんまのLIVE全国ツアーで舞台監督デビューを果たし、「瀬戸大橋博覧会88」催事総合プロデューサーに史上最年少で抜擢され、多数のメディアの知られるところとなる。


その後、TV制作プロダクションの社長を経て演出家として独立。他ではあまり類を見ない、ジャンルにとらわれない独特の芸術性を追求する活動を始める。
USJ(ターミネーター2)のディレクションを始め、クラシック(一万人の第九)、ファッションショー(原宿スタイルコレクション)、スポーツ(スターズオンアイス)から日経ソーシャルイニシアチブ大賞、大阪ドームの開会式、APEC世界会議のセレモニーに至るまで多くの作品に携わり、2015〜2016年にはアイドル「チームしゃちほこ」の演出も手がけている。


最近では、東京開催のパラリンピックに向けて世界共通スポーツを障がいの有無に関わらず一緒に楽しむ考えを伝えるイベントや障害者アートのプロデュース。
外務省アフリカ開発会議「TICAD」および「ソマリア救済」の広報支援にも力を注いでいる。

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